高望み

今日は、とにかく疲れた一日だった。朝からせわしなく働き続け、昼も昼食を取る時間が持てないくらい、仕事に追われた。そんなときに限って、いつも順調に片づくはずの仕事が、一向に片づかない。イライラして、つい感情的になった。負のスパイラルのできあがりである。それは、よい流れでないことは分かっている。流れを断ち切るためには、感情的になることを押さえなければならない。要するに、理性を働かせることだ。

しかし、わかっていてもやめられない。感情の高ぶりを押さえることができないんだ。困ったもんだなぁ。みんなは、そういうことないですか?

そんな自分を見ていたら、一瞬、仕事するのが嫌になった。そして、やめたい気持ちになった。できれば、毎日とはいかないが、遊んで暮らしたい。

いつも、朝早くから夜遅くまで一日中仕事している場合が多い。学生のときは、昼間の心地よい太陽の光を浴びながら、缶コーヒー片手に友だちと未来を語ってたなぁ。好きな女の子とどうやって仲良くなろうかとか、面白い教授の話など。全てが青春そのものだった。今は、心地よい太陽の光を浴びている時間はない。わずかしかないちょっとした空き時間に、俺たちは何を話すのだろう。職場の不満を、仲間と愚痴っていることが多いんじゃないですか。よい話なんて、ほとんどない。

子どものとき、大人の世界はもっと楽しいものだと思っていた。仕事は5時で終わり、それから飲み屋やバーなど、大人の遊びを楽しむ。それが当たり前だと思っていた。しかし、大人になってから気が付いた。それは虚像であることを。

生きるってなんだろう。

生きるって・・・

もっと自由になりたいなぁ

大空を舞う鳥のように

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

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