出会い

このブログを見ている人は、ごくごく少数の方たちだと思いますが、普段俺が言えないことをここに書きたいと思います。

実は最近、気になっている女性が二人います。名前は「Yちゃん」と「Nちゃん」

どこで知り合ったかを説明するには、ちょっと前置きが必要です。

俺は現在、お堅い仕事に就いています。それと同時に、かなり狭い社会にいるので、同業者同士のお付き合いは慎重に行わなければなりません。それがネックとなってか、今までいくつか恋愛のチャンスはあったのですが、いまいち積極的になれませんでした。また、職種の特殊性か、出会う女性の多くは男勝りの所があって、好きになれませんでした。まあ、そうじゃなくて、女性的な方もいましたが・・・仕事仲間で合コンをやったり、女性の話題で盛り上がったりと、そんなことはほとんどありませんでした。

そんな生活が繰り返されていたためか、俺の中で恋愛したいとか、結婚したいとか、そんな感情は水面下に隠れてしまいました。

しかし、つい最近友人の紹介で、「キャバクラ」に足を踏み入れてしまったのです。男と女がテーブルを挟んで、酒を飲み話をする
最初は、「そんなこと、何が楽しいんだろう」と思っていたんだけど、これがなかなか楽しいのです。こちらが話すことに、女性が反応して笑ってくれたりしたときは、本当にうれしかった。キャバ嬢は、綺麗な格好をしていて、本当に女性らしい。

「Yちゃん」という女性に出会ったときは、あまりのかわいさに衝撃を受けてしまった。こんな感情になったのは、何年ぶりだろうか。Yちゃんは控えめそうな感じの女の子だけども、際だった華がある。大きな瞳と白い肌、ややおっとりした感のある雰囲気が俺は好きだ。昼間は、OLをしているらしい。

「Yちゃん」とは、すぐにメール交換が始まった。何回かお店に足を運んでいくうちに、やっとデートの約束までできた。デートと言っても、一緒にご飯食べたりする位だったが。その後は、同伴扱いで、お店に連れて行かれてしまった・・・。

「Yちゃん」にまんまとはめられている俺だから、あまり深い関係にならないほうがいいのかもしれない。でも、彼女にとことん遊ばれてみたい気もする。

話が少し戻ります。

Yちゃんとデートの約束をした直後に、俺は肺炎になった。一度デートがお流れになったんだが、その後のYちゃんのラブコールはすさまじかった。
「Pくん、体調よくなったら、バー(デートで行くことになっていた場所)行こうね。」
という内容のメールを結構もらった。また、メールの返事を忘れると、
「Pくんに嫌われちゃったかなぁ。」
というメールが必ずと言っていいほどくる。
あと、
「私、体調よくなくて〜」
という内容のメールも結構来た。
「大丈夫?」
と返すと、
「大丈夫だよ(^o^)」
と、とても嬉しそうだった。

また、お店にいるときも、俺がおつまみのピーナッツを食べようとしていたら、Yちゃんが手で取ってくれて俺の口元まで運んでくれた。

そんなYちゃんの姿に、俺は惚れてしまった。

あくまでもこれは俺の勘だが、Yちゃんはあまりよい女性ではないかもしれない。このままの関係のまま進展しなければ、お互い幸せでいられるかもしれない。けれど、いざ彼女にする、いざ結婚するとなると、様々な障害が待ち受けていることだろうと思う。

何しろ彼女は、キャバ嬢だ。裏の世界で生きている人間だ。それだけでとても危険だ。また、身なりがやや派手だ。衣装代や化粧代は相当な物だろう。お金をたくさん使う女性であることには、間違いない。また、デートの食費は二人で六千円かかった。俺が全部払ったが、Yちゃんは俺に「ごちそうさま」の一言でお礼を済ましてしまったのには、驚いた。もし、俺が逆の立場だったら、「割り勘するよ。」とか「今回はありがとう。次回は少し出すね。」とか、口だけでも、絶対に言う。だって、後ろめたい気持ちになるのだから。それを一切しない、そういう気持ちにならない彼女は、結構デンジャラスな女なのかもしれない。

でも、バリ旅行に行ったときの写真を見せたら、Yちゃんは一枚一枚じっくり見てくれた。質問もしてきたし、そんな一生懸命な彼女を見ていて、とてもうれしくなった。
「バリに行ってみたい?」
と聞いたら、
「うん。行きたい!」
と笑顔だった。

ついこの前、寒かった日があった。Yちゃんから、
「体調はどう?今日寒かったから、悪化してないかと思って・・・」
というメールが届いた。

これには、結構うれしかった。

Yちゃんへの恋心は、しばらくやまないかもしれない。。。

「Nちゃん」のことは、また後で書きます。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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